身上監護、財産管理

後見人報酬費用となります。法定後見人(後見・補助・保佐)については、裁判所がその報酬を決定するものですが、平均は月額2~4万円かかると言われております。

しかし当社のお勧めする制度は、ボランティアに近い1万円以下の市民後見人(身上監護)と、必要な場合のみの法定後見人(財産管理)との<ダブル後見>ですので、通常自分で後見人を探してくる場合よりは、よりきめ細かいサポートで、かつ低い報酬設定で制度活用をすることが可能となります。

介護や福祉

介護保険法や障害者総合支援法に基づく法定利用者負担額というものが発生する場合があります。それは収入等に応じて自治体がそれぞれに負担上限額を決定するものなので、具体的なご希望サービスに応じてケアマネージャー、障がい者相談支援員を通じてご説明させていただきます。

不動産、相談支援や地域ネットワーク、民間警備会社や損害保険

後見人等の紹介、介護・福祉の利用相談、不動産の紹介・仲介から日常生活状態報告、相談支援等の紹介や地域ネットワークづくり、民間警備会社の「あんしんサポート」やいざという時のご家族の安心を保証する約定履行保険などをパッケージした「株式会社あんどの生活サポート付物件」をご紹介致します。

また別途、補償の範囲が広くかつ手厚い「あんど」のお客様に限定した損害保険をご利用いただきます(2年でおよそ10,000円~15,000円)。

賃貸保証

上記後見人制度利用(市民後見人含む)や「生活サポート事業」利用者に限り、新規契約時の賃貸保証料は月額家賃の50%、物件のミスマッチ等による移転時の賃貸保証料は、リピート保証料として月額家賃の20%。それに1年後から、月額家賃の10%を基準として5,000円から10,000円を上下の限度額とした額を、年額継続保証料としてお支払いいただきます。

料金事例

<例>障がいをお持ちの方で、障害基礎年金2級・お給料が月額7万円の方の場合

(収入)(支出)
障害基礎年金65,000円家賃43,000円
給料70,000円市民後見人報酬5,000円
障害福祉サービス費0円
光熱水費20,000円
食費30,000円
日用品・娯楽費10,000円
損害保険料月割600円
継続保証料月割500円
合計135,000円合計109,100円
(収入)
障害基礎年金65,000円
給料70,000円
収入合計135,000円
(支出)
家賃35,000円
市民後見人報酬5,000円
障害福祉サービス費0円
光熱水費20,000円
食費30,000円
生活サポート料10,000円
損害保険料月割600円
継続保証料月割500円
支出合計111,100円

*一人暮らしを行いながら、年間約30万円の貯蓄が可能!